先日の嶺方峠など厳寒の中を走るに際しては、「寒さ対策」は「安全走行」と共に重要課題です。
寒くないようにと着込み、その状態で走ると熱がこもって汗をかいてしまう。
その汗でウェアが濡れたままだと、汗冷えで体温が奪われ、より寒く感じてしまいます。
ウェアが濡れたままで走り始めると、汗が一気に冷えて凍える・・・、といった経験をした方も多いのでは?
冬のレイヤー
(フラッドラッシュスキンメッシュ: 汗をかいても雨が降っても肌はドライ)
この「暑い・寒い」を気にならないようにするには、原因となる水分を外へと送り出すことです。
肌表面の濡れ・蒸れを徹底的に抑え、その結果、暑くもなく寒くもない快適な環境を作り出すのです。
これらの機能を確保した秀逸なドライウエア、フラッドラッシュスキンメッシュがとてもいいのだ!
加えて、機能性のあるウェアによるレイヤー(重ね着)も大事だよね! そんな冬のスタイルも備忘録・・・
■ 肌の表面を常にドライに保つ/> dblog.jp/archives/2013-03.html">2013年03月